低価格なナレーションの要望は多い

動画に限らずアプリやゲームなど音声があった方が良い制作物は多く、制作をする側も依頼する側もナレーションを入れたいという要望はあります。しかし、ナレーションを入れるにはナレーターの手配・スタジオの手配(音声の編集)とコストが掛かってしまうのがネックでした。

弊社ではスタジオを運営しながら、ナレーターのマネージメントを一括で管理することにより、大幅なコストダウンを実現しました。低価格でナレーションを扱っているサイトは幾つもございますが、その殆どが自宅録音という手法を取っているのが現状です。

宅録(自宅録音)のメリット・デメリット

宅録(自宅録音)はコストを大幅に下げられますし、スピーディーな対応も可能になる優れた方法ではありますが、環境音に左右されるケースやナレータによる音声の差などデメリットもあります。その点、全ての音声をスタジオで収録した場合、宅録にあるデメリットは無くなります。

そして弊社での収録で一番大きな利点は、ナレーター・エンジニアそれぞれが自分の得意分野で仕事が出来ると言う事です。ナレーター側での編集は大きな負担を生じますし、技術的にはエンジニアに大きく劣ります。それも当然のお話でナレーターは本来ナレーションをするのが仕事です。編集はエンジニアが担当するのが本来の仕事だと思うのです。

低価格でも安定した音質でのナレーションを提供

上述の通りスタジオを運営しており、日々沢山の方が録音し、その音質にも満足をされております。一定レベルをクリアした音質で常に収録でき、更にナレーターの負担を減らすことで、コストを下げつつもクオリティは下げないナレーションの提供が可能になりました。既にご依頼をいただいているクライアントからもご満足いただけており、今後も低価格で良質なナレーションを提供していきます。